三矢の試練:3発を使い切る前に考えること
三矢の試練は、各ステージ3発の反射弾で全10ステージを進むゲームです。全体の時間制限はないので、発射前の観察が攻略になります。
まずは当てたい順番を考える
近い標的へまっすぐ狙う前に、壁で跳ねたあとの方向を見てください。壁に正面から当たるとほぼ来た道を戻ります。斜めに当てると、壁に沿う方向の動きは保たれ、壁へ向かう成分が反転します。標的と壁の位置から「当てた後にどちらへ進むか」を考えると、一発の使い道が増えます。
一発目を情報に変える
最初の弾が外れたら、すぐに同じ向きで次を撃つのではなく、どの壁で予想がずれたかを確認します。狙いを少し変えたときに反射後の位置がどちらへずれるかを見れば、残りの弾で修正できます。画面を連打せず、一発ごとの動きを見届けることが大切です。
終盤は残った標的から逆算する
残った標的が少ないほど、必要な軌道も絞れます。標的の奥にある壁から逆に線をたどるイメージで狙ってみてください。ステージが変わると配置も変わるので、前のステージの角度をそのまま使わず、もう一度盤面全体を見ます。
練習の手順
- 最初に狙う標的と、利用する壁をひとつ決める。
- 一発撃ち、予想と実際の違いを確認する。
- 次の弾では、狙いの位置をひとつだけ変える。
- 失敗したら再挑戦し、同じ失敗の原因を確かめる。